国家資格

誰でもできる試験勉強を短時間で終わらせる為の暗記のコツを紹介 

私はサラリーマンでセコセコ働く一方、

趣味の資格マニアとして国家資格をたくさん取得しています。

もちろん試験に合格するためには勉強が必要で

様々な勉強方法を試行錯誤しながら

より短時間で効率的に暗記するコツを見つけました。

では、今回は私が実践する暗記のコツを紹介、解説していきます。

 短時間で暗記するコツ3選

1、寝る前の30分間勉強する

2、赤ペン、チェックシートを使用する

3、音読して覚える

以上の3つを暗記するときは実践しています。

順に解説していきます。

 

寝る前の30分間勉強する

睡眠には覚えたことを整理して

アウトプットできる状態にするという役割もあります。

さらに

脳に知識を蓄えやすい時間帯は

寝る前の1時間と言われているのもその為です。

朝起きてすぐだと脳がリフレッシュされていて

勉強に良いと言われていますが

寝ぼけていたり、眠気があったりとなかなか

集中できなかったりするので寝る前が良いです。

さらに人間の集中力は長くても30分くらいですので

寝る前の30分に勉強するのが一番効率が良いです。

 

赤ペン、チェックシートを使用する

重要な語句を赤文字にして

チェックシート(赤下敷き)で隠すと

語句が隠れます。

それを利用して隠しながら覚えて

チェックシートを外して答え合わせをしてというふうに覚えていました。

重要語句が赤色になっているテキストを選び、

勉強するようにしましょう。

黒文字を隠したい場合は

緑のマーカーを引くとチェックシートを重ねれば

黒文字が隠れますので実践してみてください。

この方法でただ黙読するのではなく、

音読すると聴覚を利用して記憶できる為

音読しながら勉強をすると尚良しです。

 

音読して覚える

前述していますが

音読が暗記に良いと言われています。

声に発するとそれを音として聴覚を利用して

脳に定着します。

書いて覚えていると時間がかかるため

音読して覚えるのが効率的な勉強法です。

書いて覚えるor読んで覚える、効率的な暗記方法を

双方のメリットデメリットを交えて紹介しています↓

 

次に暗記する時に食べると良いものについて

私が実践していることを交えて紹介します。

 暗記する時に食べると良い食べ物

ガム

ガムを噛むという行為により、

体内に「コレシストキニン」というホルモンが分泌され、

記憶や学習を司る脳に働きかけます。

これにより、頭の回転が速くなる効果があるようです。

 

チョコレート

脳にとっての栄養素である糖分も多く含むため、記憶力・集中力UPを助けます。

チョコレートに含まれるテオブロミンは、

脳を刺激し、集中力や記憶力、思考力を高めます。

カフェインと同様に覚醒効果もありますが、その作用はカフェインよりも緩やかです。

寝る前にカフェインを摂るのは良くないので

寝る前は控えましょう。

勉強していると甘いものが無性に食べたくなる理由と

その効果について解説しています↓

 

 まとめ

勉強で効率的に暗記するコツ3選を紹介しました。

1、寝る前の30分間勉強する

→勉強のゴールデンタイム

2、赤ペン、チェックシートを使用する

→重要語句を重点的に勉強できる。

3、音読して覚える

→発した声を音として聴覚で記憶できる

この3つを実践すれば短時間で

効率的に暗記ができます。

さらに、暗記に良い食べ物として

ガムとチョコレートを紹介しました。

勉強中に小腹が空いたらこの食べ物を口にして

短時間で集中して暗記しましょう。

 

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