国家資格 雑記

暗記する時書いて覚える?読んで覚える?効率の良い勉強方法を解説します

皆さんは勉強する時に書いて覚えますか?

それとも読んで覚えますか?

私は基本的に読むだけ(黙読)で覚えています。

 

ですが書いて覚えることにもメリットがあり、

覚える内容ごとに使い分けています。

どの方法が勉強に適しているのか

また、勉強内容によって使い分けた方が良いのか

私の経験談とともに紹介していきます。

 

 

 書いて覚えるメリットとデメリット

まずは書いて覚えるメリットとデメリットを紹介します。

書いて覚えるメリット

メリットは3つあります

1、手を動かすことで記憶できる

2、視覚から暗記ができる

3、色分けできる

この3つです。

1つずつ順に紹介します。

 

手を動かすことで記憶できる

手にはたくさんの神経が集まっている為、

書くことで神経が刺激されて記憶することができます。

書くことでの脳への記憶力は非常に高く、

何度も書くとその効果は掛け算のように上がっていきます。

 

視覚から暗記できる

これは読んで覚えることにも言えるかもしれませんが

書いた景色を光景として暗記し、記憶しやすくなります。

自分に分かりやすいような図や文字の大きさを駆使することで

さらに暗記がしやすくなります。

 

色分けができる

色分けすることで自分なりの重要ポイントを覚えることができます。

さらに、特に覚えたいものは赤、そこまで覚えなくてもいいのは黒など

一目見れば重要ポイントが分かるような色分けをしたら

効率の良い勉強ができると思います。

 

次にデメリットを紹介します。

 

書いて覚えるデメリット

書いて覚えるデメリットは2つあります

1、書く手間がかかる

2、書くことが目的になる

それでは解説していきます。

 

書く手間がかかる

読んで覚えるのに比べ、書くのは非常に時間がかかる為

インプットの回数が大幅に少なくなります。

インプットが多い方が覚えることができるのは言うまでもありませんが

時間に余裕が無いと十分に勉強ができなくなる可能性があります。

 

書くことが目的になる

勉強で暗記する為に書いていると、

書いたことによる達成感によって満足し、記憶したと錯覚します。

時間をかけて書いてしまうと余計に勉強したと錯覚し

記憶しているつもりになってしまうというデメリットがあります。

 

次に読んで覚えるメリット、デメリットを紹介します。

 

読んで覚えるメリット、デメリット

まずは読んで覚えるメリットを2つ紹介します。

読んで覚えるメリット

1、何度も繰り返しインプットできる

2、聴覚から暗記できる

以上の2つを順に解説します。

 

何度も繰り返しインプットできる

読むのはそれほど時間がかからない分、

何度も繰り返すことで記憶に刷り込まれ暗記できます。

アウトプットの回数も重要ですが、

インプットを何度も行わないと記憶はできません。

 

聴覚から暗記できる

自分の発した声を音として記憶できます。

意識していなくても声は必然的に聞こえますので効果的です。

読んで覚えるときは黙読より音読が良いです

 

次にデメリットを紹介します

 

読んで覚えるデメリット

1、記憶違いが起こりやすい

2、漢字や英単語の書きミスが起こる

以上の2つを順に解説します。

 

記憶違いが起こりやすい

書くのに比べると記憶として定着しにくい為

記憶違いが起こりやすくなります。

書くというアウトプットをすると記憶しやすいと言われており

インプットだけでは不十分になることがあります。

 

漢字や英単語の書きミスが起こる

読むだけだと字やスペルの細かいところを

思い違いなどによって間違えてしまいます。

漢字などを書いたり、英単語を各分野では

書いて覚える勉強法のほうが良さそうです

 

短時間で効率的に暗記をするコツについて紹介しています↓

誰でもできる試験勉強を短時間で終わらせる為の暗記のコツを紹介 

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まとめ

書いて覚えるメリットは3つ

1、手を動かすことで記憶できる

→手には神経が多くある為神経の動きでも記憶できる。

2、視覚から暗記ができる

→見たものは記憶をしやすい

3、色分けできる

→自分の覚えやすいように色を分けて記憶しやすくなる。

書いて覚えるデメリット2つ

1、書く手間がかかる

→書くのに時間がかかり十分な勉強ができない

2、書くことが目的になる

→書くことで満足してしまい、インプットしたつもりになる。

 

読んで覚えるメリット

1、何度も繰り返しインプットできる

→書く時間が無いため書くより多くインプットできる。

2、聴覚から暗記できる

→音読に関しては発した声を音として記憶できる。

読んで覚えるデメリット

1、記憶違いが起こりやすい

→書くよりも記憶に定着しにくいため記憶違いが起こりやすい。

2、漢字や英単語の書きミスが起こる

→読むだけだと漢字や英単語のスペルの書きミスが起こる。

 

効率的な勉強方法

共感したこと、いやいやそんなことないと思った方もいるかと思います。

双方のメリットを総取りし、

書いてでも覚えたいこと読むだけで覚えること

上手に仕分けることが重要です。

 

さらに、人に教えるなどといった方法

記憶として定着しやすくなります。

効率よく勉強して試験でいい結果を出せるよう頑張っていきましょう!!

 

私は基本的に読んで覚え、ややこしい似たような語句や計算などは書いて覚える

というように使い分けています。

 

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おわり、、、

 

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