ITパスポート 国家資格

ITパスポートとは?ITパスポートの難易度を合格率で解説します

ITパスポートは通称【Iパス】と呼ばれ

どのような職種、業種にもITに関する知識が必要不可欠です。

ITを活用するすべての社会人やこれから社会人となる学生が持つべき

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

 

ITに関する基礎的な知識ですので

ITに詳しい方は試験も簡単と思いますが

私のようなIT素人には少し難しく感じました

 

合格率は毎年50%前後で推移しており

これはやや簡単な部類に入ります。

 

IT初心者と普段ITに関わっている人では

難易度はかなり変わると思います。

では、ITパスポートとその難易度について詳しく解説していきます。

 

ITパスポートとは

ITを活用するすべての社会人やこれから社会人となる学生が持つべき

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

 

具体的にはITの新しい技術や手法の概要に関する知識をはじめ、

企業経営の知識、ITの知識、マネジメントの知識など

様々な分野の知識を問う試験です。

 

情報処理技術者試験の試験区分の中で

レベル1という最も低いレベルに位置付けられていることからも

難易度が高くないことが伺えます。

 

ITを学ぶことで、

ITは現代社会では必要不可欠の為ITを正しく理解し

業務に効率的に活用することができるIT力が身に付きます。

 

私が勤めている企業でもITパスポートの資格を取得する事に力を入れており、

試験手数料の免除等がされ、取得が直接評価につながります。

それほどまでに重要な資格ですが

一体、難易度はどれくらいなのか解説していきます。

 

ITパスポート 合格率と難易度

ITパスポートの過去5年の合格率はこのようになっています。

2015年 47.4%

2016年 48.3%

2017年 50.4%

2018年 51.7%

2019年 54.9%

このように50%前後を推移しています。

 

社会人と学生で分けると

社会人が約60%学生が約40%になっています。

やはり学生の方がITに慣れていないため合格率が低くなっています。

 

私自身が試験を受けてみて感じた難易度は

合格率の割に難しいなと感じました。

しっかり勉強はしましたが、

IT初心者というのがあり、とても難しく感じました。

 

ITパスポートは聞きなれない単語や概念が多いため、

ITの知識がない初心者は勉強が進みにくいかもしれません。

合格率で油断せず、しっかりと準備して試験に臨んでください。

 

IT初心者が感じた分野別の難易度を紹介している記事がこちら↓

 

試験の内容と苦戦した分野

ITパスポートの試験は3つの分野で構成され、

各分野で1000点満点中400点以上かつ、

3つの分野の平均が600点以上で合格となります。

 

3つの分野には

ストラデジ系(企業の経営に関する基本的な考え方だったり

コンピュータを業務で利用する上での法律や権利を学びます。)

マネジメント系

(マネジメント系はシステムの具体的な作り方について学びます。)

テクノロジ系(コンピュータシステムや

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークについて学びます。)

以上の3つです。

 

特に苦戦した分野はテクノロジ系

3つの分野で最も点数が低かったです。

普段からパソコンを触り、ITに詳しければ

テクノロジ系の知識の習得にはそれほど時間はかかりませんが

私のようなIT初心者には内容が複雑で難しかったです。

 

IT初心者が合格までに費やした勉強時間を紹介しています↓

 

まとめ

ここまでITパスポートについて解説してきましたが

ITパスポートとは現代社会のITに伴い

ITを活用するすべての社会時や社会人となる学生が持つべき

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

 

難易度は過去の合格率で見ると簡単な部類ですが

普段、ITに関わらない人は合格率以上に難しいですので

ご注意ください。

 

特にテクノロジ系の分野はコンピュータシステムや

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークについて

内容が複雑で理解に時間がかかりますので

しっかりと対策しましょう。

 

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