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消防設備士甲種第4類に一発合格した効率の良い勉強方法を紹介します

消防設備士には乙種と甲種があり、

乙種は点検、整備が行えるようになり、

甲種は点検、整備に加えて工事も行う事ができます。

 

その分甲種は試験の難易度が難しくなっていますが

甲種第4類に一発合格した私が実践した

おすすめの勉強方法を紹介します。

 

その勉強方法とは大きく3つあり

1、寝る前の30分間勉強をする

2、参考書と過去問題集を活用する

3、歩きながら勉強をする

以上の3つの勉強方法で

難易度が高いと言われている甲種第4類の試験に合格しました。

 

この方法について次の章から詳しく解説していきます。

 

効率の良い3つの勉強方法

私が消防設備士甲種第4類に一発合格する為に

実践した3つの勉強方法は次の通りです。

・寝る前の30分間勉強する

・参考書と過去問題集を活用する

・歩きながら勉強する

以上の3つです。順に詳しく解説していきます。

 

寝る前の30分間勉強する

寝る直前の30分間は暗記のゴールデンタイムです。

この時間に携帯を触るのは本当にもったいないことで

勉強をして効率良く暗記しましょう。

 

なぜ暗記のゴールデンタイムかというと

脳は寝ている間に記憶を整理し脳に定着させようとします。

寝る直前は特に定着しやすくなるのでおすすめです。

 

寝る前の30分間には意味があり、

人は集中力が持続するのが30分前後と言われ

1時間も2時間も勉強していると逆に効率が悪くなってしまいます。

 

以上の点を踏まえて

寝る前の30分間に勉強するのが効率が良く、おすすめです。

 

参考書と過去問題集を活用する

私は消防設備の知識はほぼ皆無で

消防設備士甲種第4類の受けるに当たって

難易度が高いのもあったので過去問だけでは無理だと思い

参考書も購入して両方を活用しながら勉強しました。

 

この方法が功を奏して一発合格する事ができましたが

使用した参考書と過去問題集がとても分かりやすく

かなりおすすめですのでここで紹介します。

 


 

この2冊のテキストを活用していました。

具体的な勉強方法は

まず、参考書で大体の内容を把握して

過去問題集で解き、分からなかったところは参考書で確認していました。

 

2冊とも5周くらいはこなして本試験に臨みました。

 

歩きながら勉強する

勉強する時に一番の誘惑は携帯電話やゲームです。

私も暇さえあれば携帯を触ってしまい

気づいたら時間が過ぎる事が多くありました。

 

そこで晴れている日にテキストを持ち

歩きながら勉強するという方法で勉強していました。

この方法は意外と集中でき、効率が良いです。

 

脳科学的にも歩いて勉強することは効果的がというのが

証明されているようです。

歩くことで脳が活発となり、記憶しやすくなるらしいです。

 

歩きながら勉強するというのは勉強の邪魔となる誘惑を排除し

さらに脳科学的にも優れて勉強方法と言えます。

デメリットも少なからずあり、雨の日は濡れますし

他の歩行者や自転車が脅威となるので安全第一で勉強しましょう。

 

消防設備士甲種第4類を徹底解説した記事がこちら↓

 

まとめ

ここまで消防設備士甲種第4類に一発合格した

効率の良い3つの勉強方法を紹介してきました。

 

・寝る前の30分間勉強する。

→寝る前の勉強は寝ている間に記憶に定着しやすく

人の集中が持続する30分間に効率良く勉強しましょう

 

・参考書と過去問題集を活用する

上記で紹介した2つのテキストはかなりおすすめですので

ぜひ上手に活用してください

 

・歩きながら勉強する

勉強の邪魔である携帯やゲームから離れられると共に

歩くことで脳が活発となり効果的に勉強ができると

科学的に証明されているようです。

 

 

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