国家資格 消防設備士甲種第4類

消防設備士甲種第4類の一発合格に費やした勉強時間と勉強の習慣を紹介

消防設備士の甲種第4類は

消防設備士試験の中で最も難易度が高く

例年、合格率が低いです。

 

その試験に一発合格しましたが勉強に費やした時間はとても多く

合計で130時間ほど勉強しました。

 

この勉強時間をどのように確保し、

どういうペースで勉強したか詳しく解説していこうと思います。

 

一発合格までに費やした勉強時間

消防設備士甲種第4類の一発合格までに費やした勉強時間は

130時間ほどです。

 

毎日30分以上は勉強しており、

休日、試験日目前は追い込みでさらに勉強していた

100時間+30時間で130時間ほどです。

 

消防設備士甲種第4類の試験は

事前知識の無い人が合格までに必要な勉強時間が

130時間と言われていますので大体同じくらいでした。

 

毎日の30分の勉強はどのようにしていて

継続するにはどうしていたか、

勉強の方法はどうやっていたかを詳しく紹介します。

 

1日30分、勉強する習慣の身につけ方

消防設備士甲種第4類の合格率は

毎年30%台で、低い水準となっています。

 

その為、勉強をたくさんしなければいけないと思い

3ヶ月前から始め、毎日30分勉強することを習慣としていました。

30分間の勉強をいつしたら良いのか

最も効率の良い勉強するタイミング3選を紹介します

 

1、寝る前の30分

2、昼休みの30分

3、朝、出社前の30分

以上の3つです。順に解説していきます。

 

寝る前の30分

先ほど紹介した3つの中では

寝る前の30分に勉強するのが最も効率が良いです。

 

その理由は脳は寝ている間に記憶を整理し、

脳に定着させます。その為寝る直前のことを

鮮明に記憶しやすくなるという事です。

 

さらに寝る直前に携帯を触ってしまうと

ブルーライトにより睡眠に支障が出ると言われています。

寝る前は携帯ではなくテキストを開くようにしましょう。

 

 

昼休みの30分

会社勤めの方は特に人それぞれ差が差は異なるかと思いますが

1時間ほどの昼休みがあります。

食事自体は20分程度で済むと思いますので残りの40分を

有効活用しましょうという話です。

 

業務に戻らなければいけないという制限時間があれば

人はより集中して勉強できると言われています。

 

しかし、昼休みに頭を使いたくないという方や

仮眠をとって午後に備えたいという方もいると思いますので

あまりおすすめはしません。

特に昼休みの15〜30分の仮眠は推奨されていますし、

コミュニケーションとして同僚や上司と会話するのも重要だと思います。

 

朝、出社前の30分

朝起きてからの勉強は脳がリフレッシュされた状態ですので

効果的だと言われています。

さらに出社時間が制限時間となり、制限時間があると

人はより集中して勉強ができるのでおすすめです。

 

毎日、朝は大慌てで出社しているという方は

30分早く起きて勉強をする習慣を身に付ければ

勉強もできて慌てることもなくなり一石二鳥と言えます。

 

朝起きてカーテンを開けて日光を浴び、

目を覚ましてからテキストを開くというのを習慣化すると

目覚めも良く、テキストの内容も頭に入りやすいので実践してみてください。

 

消防設備士甲種第4類の総まとめの記事はこちら↓

 

まとめ

勉強時間

・消防設備士甲種第4類の一発合格に費やした勉強時間は130時間。

・一般的に知識ゼロの人が合格するには130時間必要と言われている

勉強の習慣化3つ

1、寝る前の30分

→寝ている間に脳が記憶を整理する為寝る直前は効果的

2、昼休みの30分

→昼の隙間時間に勉強する習慣を身につけましょう

3、朝、出社前の30分

→朝、脳がリフレッシュした状態で制限時間がある中での勉強は

集中ができて効率的

 

 

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