国家資格

国家資格取得を考えている方必見!転職に有利なおすすめの資格6選

今回は国家資格を取得したいけど

何の資格を取得しようか悩んでいる方へ

私が取得したものでおすすめの国家資格を紹介していきます。

 

国家資格という単語は聞いたことがあると思いますが

どういう資格なのか詳しく知らないと思いますので解説します。

 

国家資格とは

国の法に基づき定められている資格のことで

国家資格の試験自体は国が県や地方自治体などに委託しています。

 

国家資格を取得することでその分野の知識を持っているという証明になり、

社会的な信頼や就職・転職に有利になります。

 

では私が取得した国家資格で

転職に有利なおすすめの国家資格6選はこちら↓

 

おすすめ国家資格6選

・ITパスポート

・第一種電気工事士

・危険物乙種第1、3、4、5、6類

・消防設備士甲種4類

・1級ボイラー技士

・フォークリフト運転免許

以上が取得済みで転職に有利なおすすめの国家資格一覧です。

順に紹介・解説していきます。

 

ぶっさー
今年は危険物甲種、公害防止管理者水質4種を狙ってます!
ガッツポーズのイラスト(作業服)

 

 

各国家資格の転職に有利な理由とおすすめ度

私が取得した国家資格で転職に有利な国家資格を6つ紹介しましたが

ここでその国家資格が転職に有利な理由とおすすめ度を紹介します。

 

ITパスポート

ITパスポートはIT化が進んでいる現代社会に必要不可欠な

ITの基礎知識が問われる内容が出題され、

この資格を取得すると

ITの基礎知識を持っているという証明にもなるので

転職に有利と言われています。

 

前述した通りITパスポートはIT化が進む現代社会で

ITの基礎知識について学ぶことができるので

おすすめ度は高いです。

 

私も勉強していて聞いたことがあっても

詳しくは知らなかったIT用語を知ることができたりと

タメになる国家資格でした。

 

今回紹介する国家資格の中でいちばんおすすめですので

ぜひ取得してみてください。

 

ITパスポート合格までの勉強時間を紹介した記事はこちら↓[

st-card myclass="" id="996" label="" pc_height="" name="" bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]

 

第一種電気工事士

第一種電気工事士は二種の上位互換で

試験の内容が一段階レベルアップしています。

 

第二種電気工事士では扱えない受電設備が多いですが

ほとんどの受電設備が第一種電気工事士で扱えるようになります。

 

電気も今後なくなることは考えにくく、

電気工事士の資格は大変重宝されます。

 

電気系の技能職を考えている方は必須の国家資格です。

おすすめ度は非常に高く

電気といえばこの資格と言ってもいいくらいです。

 

試験が学科試験と実技試験に分かれており少々難しい為

電気初心者の方は第二種電気工事士から受験するのもよいです。

 

危険物乙種第1、3、4、5、6類

危険物乙種の難易度は「6」です。

合格率は30~40%くらいです。

 

これは危険物乙種第4類に限った話ですが、

危険物乙種第4類は乙4と言われメジャーで人気のある資格です。

 

人気の理由は危険物乙種第4類を持っていると取り扱える危険物が

「ガソリン」や「灯油」などで需要が高いからです。

 

危険物乙種第4類を取得すると他の乙種の試験は

科目免除の恩恵により1科目で10問中6問正解したら合格の為、

全部の類を合格しようと考えている方は

とりあえず乙種第4類から合格することをお勧めします。

 

危険物乙種第4類の試験で覚えておきたい語呂合わせを紹介しています↓

【救済】危険物乙種第4類で覚えておくと良い語呂合わせを紹介します

危険物乙種第4類間近の皆さん! 合格経験者の私が覚 ...

続きを見る

 

消防設備士甲種4類

消防設備士甲種4類の合格率は30%台となっています。

私は必死に勉強して一発で合格できました。

 

第二種電気工事士の免状があると電気の科目を免除することが出来ます。

私は電気で点数を取りたかったので免状はしませんでした。

 

消防設備士の甲種4類は消防設備士の中で一番難しいですが

この資格を持っていると消防設備の点検や整備、工事が行えます。

 

消防設備とは身近なものに火災報知器や消火器等があります。

のような建物にも法で決められた消防設備を設置する必要がある為

需要の高い資格です。

 

私が勉強で活用したテキストは2つあり、テキストと問題集です。

この2つを駆使したら合格は必然と近づきます。

私はこの本を5周ずつはやりました(笑)

 

1級ボイラー技士

1級ボイラー技士の難易度は「4」です。

合格率は例年50%~60%で2級ボイラーと変わりません。

 

1級ボイラー技士の試験の難易度は2級ボイラー技士の試験に毛が生えた程度ですので

2級ボイラーの勉強の延長線上で受験して合格できると思います。

 

ボイラーの試験には必勝法があります。

それは過去問ばかりを勉強する方法で、その理由は

ボイラーの試験は過去問を良く出題する傾向にあるからです。

 

ボイラー技士はボイラーを取り扱うための資格で

持っていたら資格の級によって決められた大きさの

ボイラーの取扱主任者になることが出来ます。

 

先ほども言った通りボイラーの試験は過去問ばかり出題されますので

過去問を勉強しましょう。

 

フォークリフト運転免許

フォークリフト運転免許の合格率は90%を超えています。

 

フォークリフトの免許って難しそうなのに

意外と難易度が低いと思った方も多いと思いますが、

ガス溶接同様に講習をきちんと受けていれば試験は合格できます。

 

実技の方は多少コツを掴む必要がある為難しい部分がありますが

基本的には合格できます。

 

フォークリフト運転免許があればフォークリフトの運転ができます。

運輸会社などの工場ではフォークリフトは必須であり、

持っていると良い資格です。

 

まとめ

今回は私が取得した国家資格の中で

おすすめを6つ紹介しました。

・ITパスポート

・第一種電気工事士

・危険物乙種第1、3、4、5、6類

・消防設備士甲種4類

・1級ボイラー技士

・フォークリフト運転免許

今回紹介した中で最もおすすめなのがITパスポートです

IT化が急速に進む現代ではITの知識は必要不可欠で

このITパスポートはITの基礎知識について問われます。

取得をすると就職にも有利となりますし、

就職後にも必ず活かせる国家資格です。

是非取得してみてください。

 

IT素人が感じたITパスポートの難易度を紹介しています。↓

ITパスポートとは?ITパスポートの難易度を合格率で解説します

ITパスポートは通称【Iパス】と呼ばれ どのような ...

続きを見る

 

 

-国家資格
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

© 2021 高卒リーマンの国家資格挑戦日記 Powered by AFFINGER5