サラリーマン

仕事で上司に報・連・相するときに気をつけるべき事を教えます

この記事を見ている方はサラリーマンの方が多いんじゃないでしょうか。

上司の皆さんは若手からの報告される場面はよくあると思います。

若手の皆さんは上司に何か報告をするときに少なからず緊張しますよね。

 

私もその一人で、報告するときに

「間違ってたらどうしよう」

「これでいいのかな」

「いま言うことだろうか」

と考えてしまいます。

 

さらに、いざ報告するときに焦ってしまい

余計に言いたいことが伝わらないということも何度もありました。

そんな私が身に付けた報告するときの必勝法をお教えします

 

絶対やっちゃダメな例

言い訳から入る

例えば上司から「この仕事はあとどれくらいで終わる?と聞かれたとします」

何と答えますか?

 

言い訳から入る人は、

「ここの作業が他の仕事の関係でストップしたのであと1時間かかります」

とか

「今日は機械の不調が多くてまだまだかかりそうです」

という感じで言い訳が先走ります。

 

上司からしてみればどれくらいで終わるか知りたいだけです。

ですので単刀直入に「1時間です」と答えればいいです。

 

その後に理由を聞かれたとき、

~が、、、とか ~で、、、と理由を言えばオッケーです

もちろん上司に良いように見られたい為

もっと早くできるけど、という気持ちも分かります。

 

ですが単刀直入に言うことで報告するとき自分が楽になりますし

上司も聞きたいことだけ素早く聞くことができる為win-winです

上司だけでなく仲の良い友達も同じことが言えます。

 

友達と遊ぶときに現地集合で自分が少し遅れてしまった場合、

友達から

「結構遠い?どれくらいかかった?」と聞かれたとします。

 

ここで

「ちょっと道が混んでて15分かかった」

とか言いようもんなら恥ずかしいです

先ほどと同じように聞かれたことだけ答える

こうすれば報告もスムーズにできるようになると思います。

 

何の報告なのかわからない

例えば上司に仕事で報告するときに

「○○の修理終わりました。」

と報告したとします。

 

でも上司は部下がいて、部下全員の仕事を全部把握するのは大変です。

 

急に「○○の修理終わりました」と言われても

上司は思い出すという工程がいるかもしれません。

 

部下側は上司のマルチタスクを少しでも軽減させるために

報告の前置きとして

「□□の件ですが、、、」

一言添えるだけでも報告がスムーズにいきます。

 

上司もその一言でその件に関して報告するという

心構えができるため印象に残る報告になります。

 

上司にはイエスorノーで答えてもらう!

例えば上司に相談するとき

「今日の撮影はどのカメラで撮りますか?」

と相談するとします。

 

この聞き方だと上司にすべての選択を委ねる形になります。

先ほど言ったように、マルチタスクの上司は一日に何度も選択をします。

その選択の負担をかけないため

「今日の撮影は長引きそうなので容量が多いこのカメラで撮りますか?」

という自分の意見を混ぜた聞き方をすると良いです。

 

イエスなら自分の選択に間違いはなかったと自信になり、

ノーならなぜだめなのかとどうしたら良いのか知るきっかけにもなります。

初めからどうしますか?だけでは何もいいことはありません。

 

自分の意見を混ぜた相談(提案?)をして

上司は楽に、自分はレベルアップできるということです。

 

まとめ

この報連相のコツは本当に有効です。

私は相談するときは必ず

「○○をしたら良いですか?」とか

「□□なので△△と▽▽でいいですか?」

と絶対にこういう聞き方をしていました。

 

その結果、上司には気づかれていないと思っていたのに

後から上司にこういう聞き方をしてくれて助かるという言葉ももらいました

本当にうれしくてこれからも続けようと思いました。

 

皆さんも是非ぜひ!実践してみてください。

上司の方は部下の為に柔らかく対応してください

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