二級ボイラー技士 国家資格

二級ボイラーは年々難化傾向にあるのか?試験の対策方法も紹介します

二級ボイラー技士を短時間で合格するには

過去問を解くのが効率が良く、一番の近道です。

二級ボイラーは年々難化しているという噂がありますが

そのようなことはありません。

 

過去の合格率を見ても

50%は平気で超えており、60%近くの年もあります。

私は二級ボイラー技士の試験は2度受けましたが

2回目が難しいという感じはなかったです。

 

では、過去の合格率から最近は難化している傾向にあるのか、

どのような勉強方法が効果的なのか

詳しく紹介、解説していきます。

 

二級ボイラーは年々難化しているのか

この噂に対して過去の合格率を参考に解説します。

過去の合格率がこちら↓

2015年 60.4%

2016年 58.5%

2017年 57.0%

2018年  55.8%

2019年 50.8%

2020年 58.4%

となっています。

2015年から2019年までの合格率は下降傾向でしたが

2020年で一気に上がっています。

 

2015年から2019年の数字だけ見ると

合格率が減っており難化していると噂が立ったのではと思います。

実際にはそんなことは全くありません。

 

二級ボイラーは過去問から出題される傾向にあり、

過去問を解いていれば合格できます。

私は2019年に二級ボイラー技士試験に合格しましたが

解いていた過去問が試験に出ることがほとんどで

難しいと感じることはなかったです。

 

二級ボイラー技士が年々難化しているという噂は

ガセであると思っていただいて大丈夫です。

 

二級ボイラーの試験勉強に費やした時間を紹介している記事はこちら↓

 

二級ボイラー合格までの勉強方法

二級ボイラーに合格する為には

ひたすら過去問を解くという勉強方法が一番良いです。

 

その理由は2つあり、

1、毎回試験問題の大部分が過去問から出題される傾向にある

2、Webサイトに過去問がたくさん載っている(無料)

この2つを順に解説していきます。

 

試験問題の大部分が過去問から出題される傾向にある

二級ボイラーの試験はボイラー協会が主催しており、

ボイラー協会が主催の試験は他にもたくさんあります。

その試験のほとんどの問題が過去問からの出題が多く

二級ボイラーも例外ではありません。

 

二級ボイラーの試験対策として

過去問を解くのがとてもおすすめです。

過去問を解くと言われても

何年前までの過去問を解けば良いか分からないと思います。

 

私の場合ですが、過去5年分は完璧に解けるまで

過去問ばかり練習していました。

 

二級ボイラーのおすすめ勉強法を詳しく紹介している記事はこちら↓

 

Webサイトに過去問がたくさん載っている(無料)

過去問を解けと言われても

どのテキストを買えば良いか分からないし、

お金がかかるのに抵抗がある方もいるかと思います。

 

私もその一人でどうしようか迷っていた時に

このサイトに出会いました。↓

https://kako-mon.com/2-bo/mobile/

 

このサイトは過去問が大量にあり、

私の記憶だと平成16年までの過去問が載っています。

この量の過去問が無料で解けるのでおすすめです。

 

さらに、わかりやすい解説がついていますので

過去問ばかりで理解ができないということは

ないと思います。

 

どうしても分からない場合はインターネットで調べれば良いです。

ぶっさー
私もそうしていました!

是非、上記のサイトを利用して

合格目指して頑張ってください!

まとめ

・二級ボイラーの試験の過去の合格率は50%を常に超えており

難易度は低いです。

・合格率の推移もあまり変わらず

年々、難化しているということはありません。

・二級ボイラーの試験は過去問からの出題多く、

勉強方法はとにかく過去問を解くことが大事です。

・過去問についてはWebサイトに無料でたくさん載っているため

活用してください。

 

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