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公害防止管理者水質第4種の試験対策にテキストは買うべきか徹底解説

昨年、公害防止管理者水質第4種(以下水質第4種)を受験しました

その際の勉強方法としては

過去問をとにかく解いて試験に臨みました

 

過去問を解いた感じではかなり手応えがありましたが

本番の試験では過去問のようにいかず

水質第4種の3科目のうち

公害総論のみ不合格となりました。

 

過去問だけでは公害総論の環境基本法などが網羅できず

それに比べ水質概論、汚水処理特論は過去問を解けば

その延長で本試験もすらすらと解答する事ができました。

 

水質第4種のテキストは何がおすすめか、

テキストは買うべきか解説していきます。

 

水質第4種は過去問だけでは受からない

先述したように、水質第4種は過去問だけでは

合格できませんでした。

 

私が受験した年がたまたま公害総論が難しい年だったという噂もありますが

不合格は不合格なので過去問だけでは合格できないと言えます。

 

公害防止管理者には科目合格という制度があり

一度合格した科目は2年間、合格扱いでその間は免除をする事ができます。

 

科目合格ではなく、3科目を1回で合格したいという方は

テキストを購入することをおすすめします。

私も今年度を購入して受験します。

公害防止管理者水質のテキストはこちら↓

 

このテキストは値段こそ高いですが

水質第1、2、3、4種分(5科目)のテキストがあり、

合格後も復習できるので非常に優れたテキストです。

 

過去問だけで挑むという方へ

テキストは値段が高いし書いたくないよという方は

せめて過去問題集を購入して勉強しましょう。

 

私でも過去問題集だけで2科目は合格できたので

過去問題集を解いていけば3科目合格できなくはないと思います

過去5年分が収録された過去問題集はこちら↓

 

排水処理の知識を深めたい方へ

私が排水処理の知識を深める為に

読んだテキストはこちらです↓

 

このテキストめちゃくちゃ良い!!!

本当に勉強になりますし

何度も読み返したいテキストです

 

公害防止管理者の水質を受ける方にも

本当におすすめできるテキストですので

興味のある方は購入してみてください

 

まとめ

ここまでテキストばかり紹介してきましたので

ざっくりとおさらいしていきます。

・水質第4種に合格するのテキストは

1、2、3、4種が収録されているテキストです

 

・過去問を解いて試験に臨みたい方は

過去5年分が収録されている過去問を買いましょう

 

・排水処理の知識を深めたい方、公害防止管理者として

知識を深めたい方におすすめのテキストです

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