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合格して気付いた、危険物取扱者乙種4類の試験を最短で合格する方法を紹介

危険物乙種第4類の合格経験者が実践した

乙4の試験を最短で楽に合格できる効率の良い勉強法を紹介。

 

とにかく過去問を解いて重要ポイントを押さえるだけですので

誰でも実践可能です。

では解説していきます。

 

危険物乙種第4類とは

まず危険物乙種第4類について簡単にご説明します。

免状取得にあたり、もう一度危険物取扱者第4類についておさらいしましょう。

 

危険物取扱者乙種4類とは

危険物取扱者とは、身近にあるガソリン、灯油などが乙種4類に含まれ

消防法で指定された「危険物」です。

 

その危険物を取り扱うために必要な資格が危険物取扱者乙種4類となっています。

 

合格経験者が実践した試験の対策

合格経験者の私が実践した危険物乙種第4類の

効率の良い試験対策方法2つを紹介します。

 

1、とりあえず過去問を解く

2、重要ポイントを押さえる

この2つです。順に解説していきます。

 

とりあえず過去問を解く

何をどう勉強して良いか分からない方は

「とりあえず過去問を解くべし」

テキストを3周はやりましょう!

 

過去問ばかりが出題される携帯無料アプリもあります!

無料ですので有効活用しない手はないです。

(こちらも全過去問正答率9割を3周してください)

 

過去問ばかりでは不安な方もいると思いますので

そんな方に私が試験を受けて重要だと思った

覚えておくと良いポイントも紹介します。

 

重要ポイントを押さえる

私が危険物乙種第4類を受験して

特に重要だと思ったポイント3つを理由とともに解説します。

1、指定数量を覚える

2、引火点を覚える

3、基本的な物理・化学と性質・消火を重点的に勉強する

 

危険物乙種第4類のおすすめの勉強法を紹介しています↓

【危険物乙4】有資格者が教えるおすすめの勉強方法!これで合格できます

危険物取扱者とは 危険物取扱者乙種には1~6類まで ...

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1、指定数量を覚える

乙種第4類の引火性液体には

第〇石油類ごと、水溶性か非水溶性ごとに指定数量があります

これをまずは覚えてください。

 

これを覚えることで他の問題でも多少応用がきいて有利になると思います。

 

2、引火点を覚える

引火点を覚えると言っても一つ一つの品名ごとの

引火点を覚えるのはとても困難で

効率の悪い勉強法です。

 

危険物乙種第4類は引火点別で◯◯石油類(特殊引火物、アルコール類)が決まります。

これは指定数量にも共通しますが

引火点が低く、指定数量が少ないほど危険な液体です。

 

例として指定数量50L以下(非常に少ない)、

引火点が−20度未満(非常に低い)のが特殊引火物(とても危険)です。

 

このように指定数量、引火点と〇〇石油類は繋がりますので

一気に覚えてください。

ここは乙種第4類の引火性液体の特性で非常に重要です。

 

3、基本的な物理・化学と性質・消火を重点的に勉強する

法令は過去問をやっていけばなんとなくで覚えることができます。

ですが、物理・化学と性質・消火はよく理解していないと解けません。

 

前述したように指定数量、引火点はもちろんですが、物質の特性や

類ごとの分類なども性質の科目でよく出題されます。

 

勉強の8割を基本的な物理・化学と性質・消火に費やしていいかと思います。

 

危険物乙種第4類の重要部分を紹介しています↓

危険物取扱者乙種第4類の勉強方法や押さえておきたい重要部分をお教えします

目次~mokuji~1 危険物取扱者 乙種第4類と ...

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まとめ

合格経験者が実践した効率の良い勉強法

・過去問を解く

 

・重要ポイント3つを押さえる

1、指定数量を覚える

2、引火点を覚える

↑上記二つと〇〇石油類を繋げて覚える

 

3、物理・化学と性質・消火に勉強の8割を費やす

 

危険物乙種第4類はメジャーな資格で簡単だと思われがちです。

私もそう思っていて1度目は不合格でした。

なめてかからず、しっかりと準備をして試験に臨んでください!

 

合格するかしないかは勉強量にかかってきます。

やるかやらないかは自分次第です。

受験料をドブに捨てないよう合格目指して頑張ってください

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