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危険物取扱者 乙種4類の受験を考えてる人必見!試験形式や試験時間、試験の日程間隔を分かりやすく紹介します!

初めに

こんにちは!

この記事を見るということは危険物取扱者乙種4類の受験を考えていると思います。

そこで試験を受験するにあたって役立つ情報をお教えしたいと思います!

今回は当日の試験の内容や、試験が行われる間隔についてです。

それでは参ります(*^-^*)

危険物取扱者乙種4類とは

まず危険物取扱者乙種4類について簡単にご説明します。

危険物取扱者とは、身近にあるガソリン、灯油などが乙種4類に含まれ

消防法で指定された「危険物」です。

その危険物を取り扱うために必要な資格が危険物取扱者乙種4類です

当日の試験時間、試験形式について

試験時間

乙種4類の試験時間は2時間です。

長いようですが5択問題を解いているとあっという間に時間が過ぎてしまいますので注意してください。

時計を置いてない試験会場もありますので腕時計など時間が分かるものを持っていくと良いです。

試験形式

乙種4類の試験形式をご説明します。

試験科目が3科目で

1、危険物に関する法令               15問

2、基礎的な物理学及び基礎的な化学         10問

3、危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法  10問

となってます。科目免除の場合は除き、実技試験はありません。

全35問を1枚の解答用紙で続けて解いていきます。

解答用紙はマークシートを使い、五肢択一式です。

合確の基準は全科目で正答率60%以上を取る必要があります。

難易度は高く、平均合格率は30%台ですのでしっかり対策して受験に挑みましょう!

試験日程について

危険物取扱者乙種4類は非常に人気の資格で受験員数が多い為、

試験の開催も各都道府県で多くなっています。

東京など主要都市と呼ばれるようなところでは

月に2回開催してる場合もあるので、試験対策などしっかりした上で受験してください。

詳しい日程は一般財団法人 消防試験研究センターのHPから確認できます。

コロナ渦で試験が中止になることもあり得ます。

試験開催の可否の情報もここから確認できますので、受験する方は随時チェックしてください。

まとめ

・試験時間は2時間

・試験科目は3科目で35問。

・解答はマークシートで五肢択一式

・1科目の正答率が60%以上で合格

・試験開催の回数は多く、慌てて受ける必要無し

といった感じです!

危険物取扱者乙種4類を受験する方を応援しています(/・ω・)/

頑張ってください!

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