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第2種電気工事士試験受験者必見!誰でも分かる受験申請から受験までの流れを解説します!

初めに

第2種電気工事士の受験をお考えの皆さん。

この記事では試験の受験申請方法をご紹介します。

是非参考にしてください!!

申請方法

申請方法は書面申請と電子申請の2つあり、順に説明します。

電気工事士の受験申請は電子申請がおすすめです。

理由は最後↓

書面申請

・個人での申し込みができます。

・受験する試験(2種電工は上期と下期があります)の受験案内を入手します。

→お近くの電気技術センターもしくは書店等で受け取れます。

・案内に同封された払込取扱票に試験地や生年月日等必要事項を記入します。

・払込取扱票を使用し受験手数料9600円+手数料を郵便局(ゆうちょ銀行)で納付してください。

→その時の領収書は保管しておくと良いです。

試験日から約2か月前から2週間が申込受付期間になっています。

電子申請

・個人申込み及び団体申込みができます。

一般財団法人 電気技術者試験センター (shiken.or.jp)ホームページへアクセスします。

申込み受付中にホームページ下部のインターネット受験申込ボタンを押し

申込み画面へ移動します。

・申込み画面の手順に沿って必要事項を入力します。

・決済方法を選択し、期限内に受験手数料9300円+手数料を納付します。

試験日から約2か月前から2週間が申込受付期間になっています。

申請後

申請後から約1週間~2週間後に受験票と写真貼付用の用紙が郵送されます。

・写真のサイズ縦45mm~横35mmで方から上が見えるように写真を撮ってください。

証明写真はピクチャンがおすすめです!!

受験票と証明写真を貼った用紙を必ず持ち、筆記用具も忘れずに!

学科試験を受験する試験会場へ日時を間違えないよう到着してください。

学科試験合格後の実技試験

学科試験を合格したら

学科試験結果通知書と一緒に実技試験用の受験票が送られてきます。

筆記試験で使用した写真票を実技試験でも使いますので、

必ず捨てないようにしてください。

実技試験の持ち物としては、

・実技試験用の受験票

・筆記試験でも使用した写真票

・作業用の工具

・筆記用具

・腕時計など時間の分かる物(通信計算機能の無い物)

です

筆記試験免除の場合の申請方法

筆記試験に合格すると、その試験で実技試験に落ちても

次回の試験では筆記試験を免除することができます。

パターン1、上期の筆記試験に合格し実技試験に不合格

→その年度の下期の試験を学科試験免除で受験できます。

パターン2、下期の筆記試験に合格し実技試験に不合格

→次の年度の上期の試験を学科試験免除で受験できます。

直近の次の試験のみ学科試験免除できるということになります。

学科免除時の申請方法

・書面申請

受験申込書の筆記試験免除申請欄の1に〇を付け、

欄の右にある【②提出済みの証明書類を使用する】にも〇を付けます。

学科試験を合格した時の筆記試験受験番号を

受験申込書に記入し、その他必要事項も記入して

期限内に前回同様申請してください。

・電子申請

申請期限内に一般財団法人 電気技術者試験センター (shiken.or.jp)ホームページへアクセスします。

ホームページ下部よりインターネット申請ボタンを押し、

【以前の筆記試験に合格し、本試験に筆記試験免除の権利を有する方】を選択する。

情報入力画面にて前回の筆記試験番号とその他必要事項を入力します。

最後まで入力し申し込みを完了させます。

※自動入力された項目に間違いがないかチェックしてください!

最後に

電子申請をお勧めします!

電子申請は書面申請と違い受験案内を入手する必要がなく、

スマホ等で簡単にできます。

さらに受験手数料が書面申請に比べ300円安い為、(2021年1月時点)

電子申請はメリットしかありません。

申請期限をしっかり守り、ササっと受験申込みしちゃいましょう!(^^)!

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