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【つみたてNISA】高卒サラリーマンが半年間の投資信託運用実績と気を付けている注意点を紹介します。

初めに

私は高卒4年目のサラリーマンで3年目の終わりから

つみたてNISAとインデックス投資をしています。

運用を始めて半年経ったので

私の投資信託の運用実績を紹介していきます。

毎月の運用額

私の毎月の運用額は

・つみたてNISA 月33333円

・インデックス投資 月10000円 です

つみたてNISAは積立の上限額が年間40万円ですので

40万円÷12ヶ月=33333円/月 となります。

インデックス投資は余剰資金の10000円を

毎月の積み立てとしています。

今後は余剰資金を増やしてインデックス投資の

積み立て金額を増やしていこうと思います。

投資信託の運用実績

次に投資信託の運用実績を紹介します。

投資信託資産合計

投資信託(積立NISA込み)の資産合計は約31万円です。

内38622円は運用によって得た利益です。

半年で約4万円もプラスですのでウキウキです^ ^

ポートフォリオ

投資信託資産のポートフォリオはこのようになっています。

全ての銘柄で評価損益がプラスなのは良いですね

長期で資産運用しようと考えている為

評価損益で一喜一憂しない方がいいんですけど

保有銘柄一覧とトータルリターン

保有銘柄とトータルリターンはこのようになっています。

投資をしていく上で注意していること

私が投資をする上で注意していることは4つあります。

1、分散投資をする

2、ドルコスト平均法を活用する

3、絶対に引き出さない

4、値動きで一喜一憂しない

以上の4つです。順に解説していきます。

分散投資をする

分散投資というのは1箇所にお金を集めないということです

よく言われているのが

卵を入れるときは別々のカゴに入れるです。

投資も同じで1箇所に集中して投資をしないようにしましょう。

例えば、日本株・米国株・新興国株のように分散し、

投資だけでなく、現金として持っておいたり、

仮想通貨などにも資金を分散するようにしましょう。

ドルコスト平均法を活用する

ドルコスト平均法とは簡単に解説すると

株が上がった時、下がった時に関わらず一定の間隔で買い続ければ

結局は買う金額が平均化されて良い買い方と言われています。

株には必ず上がり下がりがあります。

下がった時に買い続けたいところですがプロでもなんでもない私たちが

そのような難しいことはできません。

一定の感覚で買えば

上がった時に買う時もあれば下がった時に買うこともあり

平均で買えば運用益はプラスになるという理論で買う方法です。

分かりにくくてすみません(°_°)

絶対に引き出さない

投資初心者が運用益をプラスにするには

長期的に見るしかありません。

途中で引き出してしまってはドルコスト平均法も

意味がないですし、無駄です。

途中で絶対に引き出さないよう

余剰資金で資産運用をしましょう。

一喜一憂しない

投資をしていればどうしても

日々の値動きは気になると思います。

ですが、何度も言うように長期的な資産運用で

絶対に途中で引き出さないことが重要ですので

途中経過であまり一喜一憂しないようにしましょう。

大投資家のウォーレンバフェット曰く

月に一度確認するだけで良いそうです。

以上の4点は私も注意して資産運用しています。

株式投資は何十年も継続してやっていく気でいますので

都度、途中経過をお伝えしつつ

注意点やオススメを紹介できたら良いと思っています。

目指せ1000万円!

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